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シャープとシャープヨーロッパ研究所は、液晶ディスプレイの視野角を制御することで、左・右・中央の3方向で異なる情報やコンテンツを同時に表示できる「トリプルビュー液晶」を開発したと発表した。 これまでにも、液晶パネルの左右2方向に違う情報を同時に表示できる「デュアルビュー液晶」や、狭い視野角で自分だけ情報を見えるようにしたりすることができる「ベールビュー液晶」などが、カーナビ(トヨタのアルファードの特別仕様車)や携帯電話(W41SH、SH902iSなど)に搭載されてきた。 今回開発された「トリプルビュー液晶」は、視野角制御技術をさらに進化させ、左・右・中央の3方向に光を分離し、1つの画面に3つの異なる情報やコンテンツを表示することができるという。 シャープのHPに真ん中に液晶を置き、左右の鏡にまったく別の情報を映している写真があったのだが、はっきりと三種類の別の画像が映っていて、あまりの鮮明さに驚いた。 「トリプルビュー液晶」は、例えばワンボックスカーに多数人数で乗ったときなどに、運転者はナビゲーションを、助手席ではドライブ情報や観光スポットなどを、そして後部座席からはDVDの映像を楽しむなど、一台三役をこなすことが可能になるという。 シャープは今後も「液晶のリーディングメーカー」として液晶ディスプレイの新たな用途を積極的に提案していくとのことなので、これからどんな新しい技術が開発されていくのか楽しみである。 ■詳しくはこちら SHARP HP http://www.sharp.co.jp/ 新着情報 2006年9月27日 業界初3つの映像・コンテンツを同時表示する『トリプルビュー液晶』を開発 ■ブログ関連記事 【拡大画像あり】KDDI au W41SHのクローズアップ写真 今、売れてるFOMA SH902iS クローズアップ写真 【明日発売!】DOLCE SLをクローズアップ 今、話題の携帯グッズを探すならDo!netで! 人気の携帯グッズから定番商品までDoPlazaが総力を挙げてピックアップします。 毎月やります!毎週やります!読者アンケートでプレゼント内容が決まる!Do!大懸賞!! |
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シャープ、ワンセグ放送受信用チューナモジュールを開発発表
2007年6月12日、シャープは業界最小のパッケージサイズと業界最少の消費電力を実現※。さらに高速受信性能を高めた地上デジタルワンセグメント放送受信用チューナモジュール<VA3A5JZ912>を開発、発売する、と発表しました。 ※2007年6月12日現在。シャープ調べ。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2007/06/13 10:07 |
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