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平成18年12月21日、 総務省は、情報通信審議会から「携帯電話等の周波数有効利用方策」の一部答申として「1.5GHz帯の周波数有効利用のための技術的条件」に関する答申を受けた、と発表しました。 背景には移動通信システムの今後の高度化・利用拡大に向けた周波数の確保について検討する必要があるとのことです。将来は1.5GHz帯においても第3世代携帯電話(3G)が利用できるようになるかも、しれません(*^^)v これは、第3世代携帯電話(3G)が平成18年11月末時点で加入数が6,000万に達するとともに、3Gの加入数が携帯電話加入数全体の6割を超えるなど、第2世代(2G)から3Gへの移行が急速に進展しているためです。 これに伴い、総務省では平成17年に3G用周波数として、1.7GHz帯(FDD方式)及び2GHz帯(TDD方式)の追加割当てを措置しているが将来の更なる3Gの需要に対応するため、新たに3G用周波数を確保することが必要としています。 ■総務省 総務省では今回の答申を踏まえ、1.5GHz帯における3G(FDD方式)の導入等に向け、技術基準の策定・周波数割当計画の変更等を進めていく予定だそうです。 答申の概要としては既存の3G用周波数がひっ迫している都市部及び市街地(アーバンエリア)においては1.5GHz帯の周波数を3Gに利用する一方、3G用周波数がひっ迫していない地域(ルーラルエリア)においては、1.5GHz帯の周波数を3Gに利用するのではなく、3Gのエントランス回線として利用することを前提に調査を実施したとしています。 ■ブログ関連記事 総務省、ドコモに1.7GHz帯東名阪バンド割当てを認定 今、話題の携帯グッズを探すならDo!netで! 人気の携帯グッズから定番商品までDoPlazaが総力を挙げてピックアップします。 ブログランキング ブログ村 携帯情報blogランキング |
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総務省のモバイルビジネス研究会の行方〜今年夏までに報告書がでる予定
総務省は移動通信市場におけるユビキタスネットワーク化の進展を踏まえ新たなモバイルビジネスの成長を通じた経済活性化や利用者利益の向上を図る観点から検討を行うため、「モバイルビジネス研究会」を昨年の平成18年12月13日に開催する、と発表していました。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2007/03/16 12:19 |
総務省、国から地方への税源移譲でモバイルサイトも開設〜三位一体の改革
総務省は自身のサイトに、「税源移譲」に関する情報を掲載しました。モバイルサイトも開設され、ケータイからも内容を閲覧することができます。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2007/03/29 10:40 |
ドコモ、1.5GHz帯のmova携帯電話、シティフォン・シティオがサービス終了へ〜来年6月末
2007年4月27日、NTTドコモとNTTドコモグループ※は、2008年6月30日(月曜)に 1.5GHz帯にて提供しているシティフォン(R)サービスを終了する、と発表しました。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2007/04/29 07:51 |
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