3月20日より、マピオンのサイバーマップ・ジャパンとキャドセンターは、3Dのデジタル地図を、専用ソフトやプラグインなしに表示可能にする新技術を用いてモバイル向け製品として商品化するための実証実験を開始しました。サイバーマップ・ジャパン http://www.mapion.co.jp/cmj/ 今回の実験では、すでに公開中のPC版インターネット地図情報サービス「マピオン」内に設置された「Mapion Labs」で、モバイル展開が見込めそうな観光、不動産、防災の分野をはじめ、ショッピングサイトなどのポータルサイトでの利用の可能性を探りながら商品化を目指すそうです。 利用者は、 ・3次元地図つきの地図の作成 ・作成した地図のメール ・QRコードによる携帯電話への転送 ・携帯電話で3次元地図を動かし周辺を確認 などができるそうです。 また、PCとの連携にも対応し、PCで選択した地図情報を携帯電話などに転送して利用できるとのことなので、PCと同じクオリティの3D地図を確認しながら、より分かりやすく目的地までたどり着けるようになりそうです。 対象エリアとしは、まずは銀座で開始し、今後約半年間をかけて、渋谷、新宿、品川駅構内の一部と対応範囲を広げて公開する予定だそう。銀座は通りがたくさんあるので、活用できそうですね。 若干方向オンチ気味の筆者は、以前道に迷って、携帯で地図を確認しながら目的地を探したことがありますが、その地図はおおまかなものでわかりづらく、結局ウロウロしているうちに偶然見つけた・・・なんてことがありましたので、こういったサービスが広がることはとっても助かるなと思います。 |
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