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auのWIN端末2機種で、待受時間が通常より短くなったり、ワンセグ視聴中に「au Media Tuner」が終了不具合を解消する、ソフトウェアアップデートのお知らせを発表した。 対象機種は、au春モデルで人気の、W51T、W52Tの2機種で、発売後2回目のソフトウェアアップデート(過去2007/03/27にも更新)となる。1回目のアップデートをしているユーザーも、今回の更新をする必要がある。 ■改善点 (1) 待受時間が通常より短くなる事象 ・待受状態でEZニュースフラッシュを受信した場合、液晶画面のバックライトを 点灯しているため、待受時間が短くなる可能性 ・キーロック中にキーを押下した場合、省電力モードへの移行が遅くなり、待受 時間が短くなる可能性 (2) オートロックの設定内容が変更される事象 オートロックの設定が「ON (開閉ロック)」の状態でEZチャンネルプラス EZニュースフラッシュを受信した場合、通常のオートロック「ON」に変更される 場合がある (3) ワンセグ視聴中に「au Media Tuner」が終了したり、電源のリセットが発生する事象 字幕表示「ON」で視聴中に特定のデータを含む放送波を受信した場合に「au Media Tuner」が終了する場合があります。なお、字幕表示「OFF」では発生いたしない。 ワンセグ視聴中に特定コンテンツから音声出力の設定を行うと電源がリセットする場合があるという。 事象が発生しても、データの毀損や消失等は発生しないとしている。 詳しくはauホームページ ■関連記事 ・ au、携帯電話の一部機種につきケータイアップデートを開始 ・ 【au】A5523Tで電源リセットの事象 |
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