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2009月28日、ソフトバンク・テクノロジー株式会社と株式会社コム・アンド・コムは業務・資本提携をし、携帯端末を利用した災害時の情報配信、安否確認サービスを共同で行うことになった、と発表しました。 ソフトバンク・テクノロジーはサービスのバックヤードとなるセキュアで強固なシステムの構築・運営を提供。コム・アンド・コムは災害情報配信から安否確認までの一貫した統合型安否確認システムを提供することで、両社はそれぞれの強みを活かし、携帯端末を利用した災害情報配信・安否確認サービスのデファクトスタンダードを共同で構築することを目指すそうです。 ■ソフトバンク株式会社 携帯メールを利用した災害時の情報配信、安否確認は、現在急速に普及が進展、企業、自治体を中心に今後ますます拡大していくことが予想されているそうです。そのためには、利用拡大に向けた高いレベルのセキュリティと、災害時にも充分機能しうる、強固で高速なシステム、災害時を想定した配信方法の確立が不可欠とされている。 コム・アンド・コムが開発した統合型安否確認サービス「ライフメール(R)」のノウハウと技術は、すでに国内20以上の自治体、200社以上の企業への導入実績があり、平成15年のサービス開始以来、中越、宮城、福岡など、過去の震災時には多くの被災者の方々の安否確認に実際に利用され、その有用性が証明されているという。このシステムは、特許(第3818816)を取得しているそうです。 ■関連サイト ■ブログ関連記事 災害時の安否確認や情報確認には携帯ラジオと携帯電話がよい 毎月1日は災害用伝言板を体験しよう NTT東西や携帯電話事業者など8社、家族が集まるお正月は皆で災害時の ... iモード災害用伝言板サービスの機能拡充
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TCAや各通信事業者各社、家族が集まるお正月こそ皆で災害時の連絡方法を確認を…
2007年12月21日、社団法人電気通信事業者協会(TCA)や電気通信事業者各社は家族が集まるお正月に、皆で災害時の連絡方法を確認できるように、来年2008年の「正月三が日」に災害用伝言板サービスの体験利用を実施する、と発表しました。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2007/12/21 17:24 |
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