ドコモ、誤課金に伴う通信料の返還〜ファミ割オフィス割グループ内のメール
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作成日時 : 2007/10/31 10:23
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2007年10月30日、ドコモはドコモの一部メールサーバの設定誤りにより、ファミリー割引およびオフィス割引グループ内のメールであれば無料となるべきパケット通信料を利用者に対して誤って請求していることが判明した、と発表しました。料金の返還手続き実施するそうです。
■ドコモ報道発表資料
2007年10月30日→
ファミリー割引およびオフィス割引グループ内の一部iモードメールの誤課金に伴う通信料の返還について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/071030_00.html
■事象内容
ファミリー割引およびオフィス割引グループ内のパケット通信料は無料となっているが、下記のメールを受信した利用者に誤ってパケット通信料を請求していた。※1※2
※1 送信メールは通常通り無料
※2 該当ケースにおいても、メールアドレスを『電話番号@docomo.ne.jp』としているユーザからのメールは発信者、受信者ともに通常通り無料
・FOMA発FOMA着10,000バイトより大きいJPEG画像添付メール
・FOMA発mova着JPEG画像添付メール
・FOMA発iモーションメール
・mova発iショットメール
・DOCOPY発メール
■事象発生期間
2007年9月25日(火曜)〜2007年10月18日(木曜)※3
※3 システム上の再発防止策は10月18日(木曜)に既に実施。しかし、事象発生期間内に発信された該当するメールが、iモードセンターに720時間(30日間)まで保存されるため、11月17日(土曜)までに利用者がメールサーバにアクセスし、受信した場合に課金されることがありますが、請求書において減算処理を行い、正しい請求額を請求。
■対象エリア
全国
■事象発生原因
iモードセンターのメール処理システムに関する不具合
その他、詳細は上記のドコモ報道発表資料を参照願います。
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