|
2007年11月5日、JR東日本とJR東日本リテールネットは環境への取り組みの一環である、「Suica DE Eco キャンペーン」を2007年11月9日(金)より実施する、と発表しました。 JR東日本グループはゴミの発生抑制効果がある非接触型ICカード「Suica」の利用促進を通じグループ一体となった環境への取り組みを推進するそうです。 ![]() JR東日本によりますと、電子マネーSuicaを繰り返し利用することにより、従来のきっぷや磁気定期券の削減につながり、ムダなゴミが削減でき資源節減になるそうです。 実際に、近年多くの人が電子マネーSuicaを繰り返し利用することにより、Suica導入前の2000年度と比較して、きっぷや磁気定期券の量は大幅に減少したそうです。 ■JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社 このキャンペーンは環境省の推進する国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」の一員であるJR東日本及びJR東日本リテールネットが環境への取り組みとして、NEWDAYS・KIOSK・BOOK EXPRESS の店舗において実施するそうです。 ■期間 ※ 「私のチャレンジ宣言カード」とは環境省の推進する国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」が、「1 人1 日1kg CO2 削減」の実現に向けて展開しているもの。国民が身近なところから温暖化防止メニューを実践することを宣言するカードとなっている。 このブログの過去記事によりますと、JR東日本は大手町丸の内有楽町エリアにSuicaのエコポイントと呼ばれる新しい社会実験を実施しするなど、環境保護に積極的に取り組んでいるようです。 JR東日本と大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会は大丸有(東京大手町・丸の内・有楽町)エリアでの「環境共生型まちづくり」の一環として2007年10月1日にSuica電子マネーを活用した大丸有エコポイントを社会実験として導入しています。 ■関連サイト ■ブログ関連記事 JR東日本、大手町丸の内有楽町エリアにSuicaのエコポイントが誕生〜社会実験? 日本カードネットワーク、ICOCAやQUICPayの共用決済端末で地球温暖化対策実証モデル事業へ参加
|
| << 前記事(2007/11/05) | トップへ | 後記事(2007/11/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/11/05) | トップへ | 後記事(2007/11/06)>> |