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2007年11月13日、アクロディアとメガチップスは携帯メールに代わる新しいコミュニケーションの提案として VIVID Communicator エンジンを共同開発した、と発表しました。 アクロディアとメガチップスとで共同開発したVIVID Communicatorは「メールによるコミュニケーションを超えるビジュアル・コミュニケーション」をコンセプトに生まれたという。 全く新しいユニークで楽しいコミュニケーションを実現するために開発されたそうです。VIVID Communicatorを利用することにより、思い出や出来事を友達やサークル仲間の間で共有しアルバムとして記録に残すなど、リアルタイム、オフタイムを問わずにビジュアルなコミュニケーションが楽しめるそうです。 アクロディアとメガチップスはメディアミキシング技術(特許申請中)を新たに開発し、既存の端末の性能や機能に依存せずに実行可能なミドルウェアとして完成させたという。 ■アクロディア | Acrodea VIVID Communicator は音楽・サウンド、文字・テキスト、画像・写真などを好みのシナリオに合わせ利用者が任意に作成し、交換し、視聴できる仕組みを備えている携帯電話用のミドルウェア。 両社は利用シーンに応じてユーザーが作成し易いようにシナリオテンプレートやアプリケーションのUI拡張などのカスタマイズ、サービスモデルのコンサルティング、サーバーサイトの構築など幅広くサポートしていくそうです。 VIVID Communicatorを利用するユーザーは好きな音楽をBGMに、例えばクリスマス・パーティーの複数スナップをテンプレートやUI操作に沿ってその場で撮影・登録し、テキストや効果文字(効果サウンドなど)を入力、その場でメール送信したり、Webサイトに公開したりできるそうです。 また、携帯電話に保存された写真などを自動的に収集して「ライフログ」を生成することもできるそうです。 受け取った相手はミキシングされたデータを動画のように流れるシーンとして見ることができるようになっている。また、受け取った相手はそれにコメントを挿入して返信することも、できるそうです。面白そうですネェ〜(^^ゞ 利用形態としては様々な応用が可能で、携帯電話に限らずインスタントメールサービス、SNSやブログ、動画投稿・コミュニティーサービスなどとの融合によりシームレスなコミュニケーターとして利用できるとしている。 ■ブログ関連記事 シーエーモバイルとアクロディア、iモード公式サイトunimoで、きせかえデザインStudio提供開始 アクロディアとメガチップス、VIVID Message DXを提供開始〜3D絵文字 ... アクロディア、携帯電話向けミドルウェアVIVID Messageなどが三洋のau ... アクロディア、ドコモの新機種905iシリーズにVIVID UIやVIVID Movie搭載 アクロディア、携帯電話向けミドルウェアでドコモと包括ライセンス契約〜ドコモの秋モデルより順次搭載予定 アクロディア、ドコモのきせかえツールの基礎技術としてUI技術を提供 ... ドコモ、新機種 FOMA 905iシリーズの主な特長(予定) アクロディア、VIVID UIとVIVID MovieがKDDI統合プラットフォームKCP+ ... アクロディアとKDDI、VIVID UIとVIVID Movieのライセンス契約締結へ アクロディア、携帯電話向けミドルウェア VIVID UIなどがソフトバンク夏モデルに搭載… ソフトバンク2007年冬モデルにアクロディアのVIVID UIやVIVID Messageなど…
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