ドコモ、後払い電子マネー iDが海外でも利用可能に〜2008年6月下旬より順次グアム・北京・上海
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作成日時 : 2008/05/27 10:48
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2008年5月26日、ドコモは後払い電子マネー iD(アイディ)が海外でも利用できるよう2008年6月下旬より順次グアム、中国(北京、上海)にて提供を開始する、と発表しました。
ドコモの後払い電子マネー iDが
海外でも利用可能へ
先ずは、グアム・北京・上海から…

▼米国のグアムでは
2008年6月下旬に開始予定
利用可能店舗 は日本人観光客が多く訪れるタモン地区や空港を中心に、免税店や飲食店などへの展開を予定
▼中国の北京市、上海市では
2008年7月以降に開始予定
利用可能店舗は北京・上海の日本人観光客が多く訪れるショッピングエリアや空港などでの展開を予定
日本の非接触IC電子マネーとして、さらに、おサイフケータイサービスとして、海外で利用可能となるのは、今回が初めてだそうです。
■ドコモ報道発表資料
2008年5月26日→
日本の非接触IC電子マネーとして初!後払い電子マネー「iD」が海外利用に対応
〜2008年6月下旬より順次グアム・中国(北京、上海)にて利用可能に〜
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080526_01.html
ケータイクレジット iDによる海外での決済の特長として、決済時に現地通貨から日本円への変換が実施されるため、利用者はその場で日本円での決済額(請求額)を確認することができるそうです※。
※導入時期は店舗により異なります。導入店舗については順次拡大予定
もし、国際ローミング(3G+GSM)対応のおサイフケータイなら、1台で海外での通話・通信とショッピングの決済が可能らしいです。
グアムでは、リーダ/ライタおよびレシート上に現地通貨および日本円で決済金額が表示されるそうです。中国ではレシート上のみの表示となるそうです。
また、中国では決済金額、その他条件に関わらず、すべて暗証番号入力が必要。また、DCMXminiは利用できないそうです。
さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。
上記のニュースリリースには、2008年4月末現在の「iD」の展開状況が掲載されていました。それによりますと、iD会員数は約708万契約、決済端末台数は 約32万台、参画カード会社数は 62社。
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