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東京ビッグサイトで開催されていた WIRELESS JAPAN 2008(ワイヤレスジャパン)のドコモブースでは、安心・便利なインテリジェント電池パックを紹介していました。 まだ、商品化されていませんが、今後が楽しみです。 インテリジェントな電池パックはドコモとミツミ電機が共同で開発を進めているそうです。 多様化する携帯電話に応じて電池パックも高機能化するために、従来の電池パックにインテリジェントな機能を追加しようという考えだそうです。 すでに携帯電話に使われる全ての電池パックには、リチウムイオン電池の電池セルに保護回路モジュールが搭載されているそうです。 保護回路モジュールとは充電時の過電圧や異常電流などの異常状態を防止し電池パックを保護する電子制御回路のこと。インテリジェントな機能はこの保護回路モジュールに追加するかたちで搭載するそうです。 インテリジェントな電池パックの機能としては: ・電池故障診断 過電圧、過充電などの異常状態を診断・表示 ・電池劣化診断 電池容量の劣化度合いを診断、取替え時期を表示 ・電池残量計測 通話可能時間、待ち受け時間を高精細に測定・表示 ・各種情報管理 製造日時などの電池の製造情報 などを考えているそうです。 ドコモとミツミ電機は携2008年3月24日に帯電話の電池パックを、より安心、より便利に利用するための取り組みとしてリチウムイオン電池の保護回路モジュールにインテリジェント機能を搭載するための共同開発契約を締結しています。 ▼ドコモとミツミ電機が開発中のインテリジェントな電池パックのデモ例 今後、携帯電話の発展系として考えるられる方向として、 ・電池の進歩 ・操作系の進歩 ・通信速度の進歩 などがありそうです。 通信速度の進歩はドコモが積極的にSuper 3G(LTE)を研究開発していることから、ケータイ端末のモバイルブロードバンドは、間違いなく実現できることでしょう。 電池の進歩は燃料電池や、今回のようなインテリジェントな電池パックで将来が期待できそうです。 操作系の進歩では、ポインティングディバイスやタッチパネルなどが期待できそうです。最近ではアップル社の iPhone 3G やSAMSUNのOMNIAなど、指先で画面をタッチしたり、はじいたりして、直感的に操作する操作系が注目を集めているようです。今後の進展が注目されます。 ブログ関連記事ドコモとミツミ電機、携帯電話の電池用保護回路で共同開発契約〜インテリジェント機能 携帯電話 コスト削減![]() 法人名義で契約している携帯電話の管理工数軽減や、通信料金の最適化はどうすればいい?社員が利用している携帯電話の社内管理はOK? 企業が抱える携帯電話に関する問題解決のために…。 法人携帯のススメ-DoPlaza 〜携帯電話情報サイト |
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通信関連展示会 WIRELESS JAPAN 2008(ワイヤレスジャパン)が開幕〜東京ビッグサイト
2008年7月22日、毎年恒例、国内最大級の通信関連展示会 WIRELESS JAPAN 2008が開幕ました。2008年7月22日(火曜日)から24日(木曜日)の3日間、開催されます。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2008/07/25 11:21 |
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