ドコモ、メタボ対策など日々の健康管理もできる〜らくらくホンV開発
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作成日時 : 2008/07/17 15:34
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2008年7月17日、ドコモは「らくらくホン」シリーズのコンセプトである「しんせつ」「かんたん」「見やすい」「あんしん」をさらに追求し日々の健康管理もできる「らくらくホンV」を開発した、と発表しました。
携帯電話本体に内蔵している歩数計や脈拍計で測定した結果を記録できるそうです。
また、これらデータにに加えて、外部機器(体組成計、血圧計)で測定した体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・血圧などの各種測定データを赤外線通信により携帯電話に取り込むことができるそうです。
測定した結果はプリインストールされた健康管理アプリ「健康生活日記」でグラフ化し、携帯電話一つで日々の健康管理が可能という。
日々の健康管理もらくらくな
ケータイ電話〜
らくらくホンV(ファイブ)
の発売日は2008年8月ごろを
予定しているそうです
■ドコモ報道発表資料
2008年7月17日→
「らくらくホンV」を開発
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080717_00.html
〜日々の健康管理もできる「らくらくホン」がついに登場〜
2008年4月からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の早期発見を目的とした「特定健康診査」や「特定保健指導」の実施が法律で義務付けられているそうな。
今後、ケータイ電話で健康管理するに対する時代が来ようとしているようです。
▼カラーバリエーションは:
・ゴールド
・ラベンダー
・ロイヤルブルー
らくらくホンVのモデル名はFOMA F884iESということで、富士通製のようです。
富士通製のFOMA F884iESは2008年6月5日にJATEを通過しています。FOMA らくらくホン プレミアムのモデル名が FOMA F884i であることから、FOMA F884iESはFOMA らくらくホン プレミアムのSシリーズとも言えそうです。しかし、外観はFOMA らくらくホン プレミアムとは異なるようです。
FOMAらくらくホンシリーズは多数発表されています。下記に発売日順に列記しましたので、ここで整理しておきましょう。
FOMAらくらくホン(F880iES) 発売日:2004.9.4
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f880ies.html
FOMAらくらくホンII (F881iES) 発売日:2005.8.19
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f881ies.html
FOMAらくらくホンシンプル(D880SS) 発売日:2005.12.16
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_d880ss.html
FOMAらくらくホンIII(F882iES) 発売日:2006.9.1
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f882ies.html
FOMAらくらくホンIV(F883iES) 発売日:22007.8.17
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f883ies.html
FOMAらくらくホンベーシック(F883i) 発売日:2007.4.13
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f883i.html
FOMAらくらくホンIVS(F883iESS) 発売日:2008.4.22
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f883iess.html
FOMA らくらくホン プレミアム F884i 発売日:2008.4.14
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f884i.html
FOMAらくらくホン ベーシックS(F883iS) 発売日:2008.5.22
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f883is.html
FOMAらくらくホンが(F880iES)、
FOMAらくらくホンIIが (F881iES)、
FOMAらくらくホンIIIが(F882iES)、
FOMAらくらくホンIVが(F883iES)、
●FOMAらくらくホンVが(F884iES)、
一方、
FOMAらくらくホンシンプルが(D880SS)、
FOMAらくらくホンベーシックが(F883i)、
FOMA らくらくホン プレミアムが (F884i)、
名前の最後にSが付くSシリーズが
FOMAらくらくホンIVSが(F883iESS)、
FOMAらくらくホン ベーシックSが(F883iS)、
となります。
■「らくらくホンV」の主な主な特長(予定)
▼内蔵の歩数計・脈拍計に加えて、体組成計・血圧計1 と連携し、測定結果の管理が可能
・3軸センサーを採用した歩数計を搭載し、従来のらくらくホンより正確に歩数を測定可能
・指でカメラに軽く触れるだけで脈拍が測定できる「かんたん脈拍計」を搭載
・タニタ社の体組成計・血圧計※で測定した詳細なデータ(体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・血圧など)を赤外線通信で携帯電話に取り込み、日々の健康管理が可能
※タニタ社製の体組成計(BC-501)、血圧計(BP-300)のみと連携し、他社製品とは連携できない(2008年7月現在)
・健康管理アプリ「健康生活日記」をプリインストールし、歩数計や脈拍計、外部機器(体組成計・血圧計※)で測定した結果をグラフ化して管理することが可能
※タニタ社製の体組成計(BC-501)、血圧計(BP-300)のみと連携し、他社製品とは連携できない(2008年7月現在)
▼声でメールの作成が可能な「音声入力メール」に対応※、ワンプッシュでケータイが開けられる「オープンアシスト(TM)」機能を搭載
※別途「音声入力メール」サービスへの加入が必要
・ボタン操作により文字入力をしなくても、声でメールが作成可能な「音声入力メール」に対応※
※別途「音声入力メール」サービスへの加入が必要
・折りたたみ部分に付いているボタンを押すだけで、片手でかんたんに携帯電話が開けられる「オープンアシスト」機能を搭載
▼「聞きやすさ」、「見やすさ」がさらに進化
・周囲の騒音を感知すると高音を強調し、低音から高音までを同じように音量アップさせていた従来の「スーパーはっきりボイス」からさらに進化し、音域ごとに細かく最適な強調と音量に調節することで、より自然な聞こえ方を実現した「スーパーはっきりボイス2」を搭載
・周囲が騒がしい環境でも相手に自分の声がクリアに届く「ダブルマイク」を強化し、極限まで周囲の雑音を拾う範囲を小さくすることで、より自分の声をハッキリと伝えることを可能とした「スーパーダブルマイク」を搭載
・太陽光の下でも見やすい半透過型液晶は、らくらくホンIVに比べ、約10%の面積拡大と約30%の輝度向上により、更なる見やすさを実現
▼「らくらくホン」をより使いやすくする、各種「おまかせ」機能(自動機能)の搭載
・カメラで撮影した写真の暗い部分を自動的に明るく鮮明に補正する「おまかせ逆光補正」に対応
・通話中最後の1分間「相手の声」だけを録音していた従来の機能と違い、「相手の声」だけではなく「自分の声」も自動的に録音することで、会話の確認がしやすくなった「おまかせ通話音声メモ」を搭載
・騒音や揺れを感知すると自動で着信音量をアップさせ、さらに着信が一定時間続くと自動的にバイブレーターがONになり、音色が「でか着信音」に変わる「おまかせでか着信音(TM)」に対応
・本体を持ち上げて傾けるだけで自動的に背面液晶のバックライトが点灯する「おまかせバックライト(TM)」に対応。暗い中でも手軽に時間を確認することが可能
商品スペック等の仕様については開発中のため、商用品では変更となる可能性があります。
■関連サイト
FOMAらくらくホンV(F884iES)製品紹介-DoPlaza 〜携帯電話情報サイト
http://www2.doplaza.jp/products/docomo/foma_f884ies.html
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