|
平成20年7月18日、独立行政法人の情報通信研究機構(NICT)は2008年8月8日(金曜日)から北京で開催される夏期オリンピック期間中、北京市内において日本人旅行者や北京在住日本人100名をモニターとする音声翻訳技術の実証実験を行う、と発表しました。 この実験ではNICTが開発した「携帯電話音声翻訳サービス」を使用。海外旅行の会話を中心とした日常会話を携帯電話に向かって話しかけると、翻訳結果(日本語⇔中国語)が音声で再生されるそうです。 市販の携帯電話に日中音声翻訳アプリケーションを予めダウンロードし、音声とキー操作により音声から音声への翻訳機能を実現するそうです。この実証実験では携帯電話端末としてドコモの905iシリーズを使用するそうです。 NICTは平成20年度より多言語音声翻訳、機械翻訳、音声対話などの音声・言語処理を統合的に研究開発し、成果展開を推進するための MASTARプロジェクトを開始したそうです。 このプロジェクト活動の一環として、音声翻訳の研究開発と成果展開の推進を目的とした北京市内における音声翻訳モニター実証実験を行うそうです。 ■NICT 独立行政法人 情報通信研究機構 モニターとして、JTB北京オリンピック観戦ツアーに参加する日本人旅行者を対象に50名(予定)を募集するそうです。移動、観光、ショッピング等におけるコミュニケーション手段として音声翻訳機能を利用してもらい音声翻訳技術の実証とアンケートによりサービス利用満足度を調査するそうです。 さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。 ブログ関連記事ATR 国際電気通信基礎技術研究所、超多言語の翻訳システム開発〜携帯電話で無償公開へ auサイトにかざすだけで、英語を日本語に翻訳する「カメラ辞典」登場 NEC、携帯電話で快適動作する日英自動通訳ソフト開発 世界の宮里藍がドコモのWORLD WINGのCMに出演 ドコモ、FOMA新端末905iシリーズの発売日決定〜共通機能・サービス 携帯電話 コスト削減![]() 法人名義で契約している携帯電話の管理工数軽減や、通信料金の最適化はどうすればいい?社員が利用している携帯電話の社内管理はOK? 企業が抱える携帯電話に関する問題解決のために…。 法人携帯のススメ-DoPlaza 〜携帯電話情報サイト |
| << 前記事(2008/07/22) | トップへ | 後記事(2008/07/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/22) | トップへ | 後記事(2008/07/22)>> |