|
ただ今、北京オリンピック真っ只中。北島康介選手が、見事100m平泳ぎで金メダルを獲得! それに便乗して!?12年前のアトランタオリンピックの時には、どのような携帯電話が発売されていたかを、調査してみました。 ※記憶違いなどでミスがあった場合、訂正コメントお願いします NTTドコモ編まず、この時期の出来事をおさらいすると、若い方や、首都圏・関西エリア以外の方にはピンと来ないと思いますが、NTTドコモが1.5Ghz周波数の「シティーホン」(2008年6月30日に終了)が登場したのが、この年。エリアが狭いが、料金が安いなどのメリットが人気をはくしました。 そして、まだ10桁だった、携帯電話番号に「080」が加わったのもこの年です。(当初030で、080、010、020が加わる) 1999年1月実施の11桁化の際に、090に一度統一され、030-XXX-XXXXが、090-3XXX-XXXXになった。ご存知の通り、090,080が携帯電話の番号として利用されている。 1998年注目のNTTドコモ端末(個人視点)1位 P201 HYPERこの時期、パナソニックの携帯電話は圧倒的に人気がありました。特に、黒主流時期でありましたが、シルバー(かゴールド)も人気だった。 2位 ジョグダイヤルのDoCoMo by SONY SO101最初に、このジョグを触ったときの、この操作感は、未だに忘れていません。当時tu-kaが先にだした?と記憶しているのですが、電話帳(といっても100件弱しか記憶できません)を探すのが楽な事。個人的に、今でも復活をして欲しいと思っているのが、横ジョグです。 3位 内臓電池良いも、悪いも、電池パックが内蔵されていたのが、N202、P202。この時代、あまり電池持ちがよくないので、L電池(ラージサイズ)やら、予備電池が売れた時期。もちろん、電池交換はドコモショップへ行って作業してもらっていました。 N202に関しては、出だしはあまり人気がでなかったが、黒以外の色が最終的にプレミアになったという時期もあった機種です。 番外編 今は無き?メーカーブランドmova 10X〜20x時期には、ドコモの正式メーカーという位置づけではなく、メーカーブランドというモノがありました。特に困ったのは、当初、メーカーブランド端末は、メモリーコピーができないという欠点があったのです。 主なメーカーブランド DoCoMo by KYOSERA NM101 DoCoMo by KOKUSAI KO101 DoCoMo by SONY SO101 DoCoMo by SANYO SA101 番外編2 外国メーカー![]() 世界の名だたるメーカー、ノキアとモトローラーから101が登場した。特にモトローラーは薄かった。といっても、その分横幅はあったが、個人的に非常に記憶に残っています。ノキアも外国人に人気があった たった、12年でここまで進化した、ケータイ電話。 今後12年で何が出来るようになるのか、楽しみです。 今回の年度 1996年に発売したケータイ画像 | 1996年の出来事 |
| << 前記事(2008/08/11) | トップへ | 後記事(2008/08/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
「捨てればゴミ、活かせば資源」――ビックカメラが使用済み携帯電話を回収
ビックカメラは、使用済み携帯電話・PHS端末の回収・リサイクルを12日より実施すると発表した。エコ・ファーストの約束の一環として、希少金属の回収と不正使用の防止のために、全国27店舗(8月11日現在)にて実施するという。全国27店舗にて実施 実施に当たっては業界で初めて、社団法人電気通信事業者協会(TCA)および情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が構築した「モバイル・リサイクル・ネットワーク」に参加し、携帯... ...続きを見る |
ブログ検索ニュースBLOG 2008/08/11 20:27 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/08/11) | トップへ | 後記事(2008/08/12)>> |