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2008年8月22日、日本銀行の公式ホームページ新着情報によりますと、電子マネーによる決済が急増しているそうです。2008年8月22日の新着情報には「最近の電子マネーの動向について」と題して、わが国の主要6種類の非接触型ICによる電子マネーの利用状況などが詳しく公表されている。 ▼主要6種類の電子マネーはプリペイド方式の下記6つの電子マネー: ・Edy 独立系電子マネー ・Suica 交通系電子マネー ・ICOCA 交通系電子マネー ・PASMO 交通系電子マネー ・nanaco 流通系電子マネー ・WAON 流通系電子マネー 2007年度の主要6電子マネー(IC型)の利用状況によると年度末発行枚数は8,000万枚を超え、発行残高(未使用残高)が771億円に達しているそうです。 2007年度末の発行枚数が8,000万枚を超えているということで、約1億2千万にいるとされる日本の人口で計算すると、赤ちゃんも含めて約10人中7人が電子マネーを持っていることになります。 この他にも、クレジット方式(ポストペイド方式)についても一部触れています。 ▼クレジット方式(ポストペイド方式)の非接触型ICマネー ・QUICPay ・Visa Touch ・Smartplus ・PayPass ・iD ・PITAPA ■日本銀行 発表によりますと、2007年度中の決済件数は810百万件、決済金額は5,636億円とそれぞれ大幅に増加したそうです。こうした利用増加の背景としては新規電子マネーの発行や一部電子マネーにおける相互運用の開始、共用端末設置の拡充等が指摘できるとしています。 電子マネーの発行残高・利用金額等はまだ従来の現金やクレジットカード等との比較でみるかぎり僅少な割合にとどまっているとしながらも、最近の利用の拡大を考慮すると、電子マネーは小口決済手段のひとつとして一定の位置を占めつつあるとしている。 さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。 ブログ関連記事コインの流通が減っているらしい? DoPlaza, テーマ「電子マネー」の記事 携帯電話 コスト削減![]() 法人名義で契約している携帯電話の管理工数軽減や、通信料金の最適化はどうすればいい?社員が利用している携帯電話の社内管理はOK? 企業が抱える携帯電話に関する問題解決のために…。 法人携帯のススメ-DoPlaza 〜携帯電話情報サイト |
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