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ドコモビジネスオンラインのトピックス「ドコモな未来予想図」にて、「vol.12 ふれて伝わるケータイ」が掲載されています。携帯電話を身につけていれば、鍵がかかっているドアもドアのノブなどに触れるだけで身体を通じて本人認証完了、ドアが開きます?未来のオフィスでは、カードキーもパスワード入力も不要になるかもしれない…。 そんな、未来小説のようなサービスが話しが「ドコモな未来予想図」で紹介されています。ここではドコモで現在開発している最新情報について開発者のインタビューを交えて分かりやすく紹介されています。 今回は「vol.12 ふれて伝わるケータイ」を紹介しましょう。 セキュリティドアはカードキーや携帯電話をかざすのではなく自分の手を触れるだけ。すると、「ID確認完了シマシタ」のアナウンスとともドアが開く。 これだけではなく、パソコンの認証も、休憩時に自動販売機でコーヒーを買う時も、手で触れるだけで認証や決済が完了?! 今、おサイフケータイを手に持って“かざして”やっていることが、将来はケータイを手に持たなくても指先や手で“触れる”だけで実行できるかもしれない。ケータイ本体は本人のポケットに入れてあり、取り出す必要がないそうです。 ドコモが考えている人体通信のもっとも大きな特長は、“かざして”ではなく“触れる”というインターフェイスにあるそうです。 ■ドコモビジネスオンライン 従来の無線通信に加え、新しい通信技術が将来登場しそうです。それがドコモの人体通信。人間の身体を通して情報を伝えるという通信方式となっている。“CEATEC JAPAN 2007”でもこの人体通信がドコモのブースで展示されていたので、すでに人体通信を体験した読者もいらっしゃると思います。 人体通信は例えばこんなこともできるそうです。 ▼ヘッドホンを着用し、携帯電話に触れると音楽が流れ始めた。 ▼携帯電話とつないだマットの上に立つと、手に持っていた携帯電話がデータを受信した。 触れるまで、相手に情報を渡さないので、必要な相手だけに情報が伝えられるメリットがあるそうです。触れない限り情報が流れることはありません。反対に、誤って何かに触れたことで情報が抜き取られたりしたら怖いですね。 人体通信の研究はまだ続けられていますので、それらの対策はしっかり構築されることでしょう。 JRの改札ゲートもこれからはケータイをポケットから取り出さなくても、指で触れるだけで通過できそうです。ハリウッドのSF映画の1シーンのような光景が今後日本で見られるかもしれません。期待が高まります。 手書き文字をその場でデジタル化するMobilePenや、印刷物等をケータイなどでタッチするだけで素早く様々な情報を呼び出せるなど、ますます便利でクールなケータイ端末が近未来に登場することでしょう。 なぞるとか、かざすとか、振るとか、そして“指先で触れる”とか、こういう簡単な動作で何かが実行されるのは、今後のケータイ端末の目指す方向性だと思います。 さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。 ブログ関連記事ドコモビジネスオンラインの法人向けモバイルバンキングサービスとは? ドコモビジネスオンライン、ExCast(エクスキャスト)サービスとは? ドコモビジネスオンライン、緊急速報 エリアメールとは? ドコモ、手書き文字をその場でデジタル化…〜MobilePenサービス ドコモ、印刷物等をタッチするだけで…〜ドットコードソリューション 携帯電話 コスト削減![]() 法人名義で契約している携帯電話の管理工数軽減や、通信料金の最適化はどうすればいい?社員が利用している携帯電話の社内管理はOK? 企業が抱える携帯電話に関する問題解決のために…。 法人携帯のススメ-DoPlaza 〜携帯電話情報サイト |
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ドコモビジネスオンライン、空気を読めるケータイ?〜ドコモな未来予想図
2008年11月12日、ドコモの法人携帯向け公式サイト、ドコモビジネスオンラインのトピックス「ドコモな未来予想図」において、「vol.13 空気を読めるケータイ2 〜情報大航海プロジェクト 2年目の進化〜」が掲載されています。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2008/11/12 11:31 |
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