2008年10月27日、KDDIと沖縄セルラーは au携帯電話において待受画面上にキャラクターを通して利用者の趣味嗜好や行動履歴に合った情報を提供する「感性型」エージェントインターフェースを開発し2009年1月より、β版サービスとして提供を開始する、と発表しました。
β版サービスの取組みは、KDDIとカタリスト・モバイル株式会社の共同企画だそうです。
感性型エージェントインターフェースは待受画面に設定されたキャラクターと利用者の対話型コミュニケーションを提供するそうです。
感性型エージェントで
待受画面が進化
登場は来年の2009年1月より
β版で提供開始
■KDDI株式会社――Designing The Future
http://www.kddi.com/
ニュースリリース→
2008/10/27→
「感性型」エージェントインターフェースの開発およびβ版サービスの提供開始について
〜待受画面が進化して、さらに愛着が持てるケータイへ〜
設定したキャラクターが利用者のau携帯電話に登録しているアドレス帳や着信履歴などの情報や季節や時間などの時節に基づき、利用者に合わせた個別の情報を発信するそうです。
これにより、利用者が携帯電話を便利なツールだけではなく、パートナーとして愛着を持つような使い方ができそうです。
感性型エージェントのシステムやアプリケーション企画開発はカタリスト・モバイル株式会社が行っているそうです。
■対応機種
AQOUSケータイ W64SH
W65T
(2008年秋冬モデル以降のモーションセンサー搭載機種)
※対応機種は、順次、拡大していく予定
さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。
ドコモが秋冬モデルでやろうとしている、エージェント機能とよく似ていると思われます。今後、ケータイ電話には、エージェント機能が流行るのではないかと思います。
■関連サイト
AQUOSケータイ W64SH (製造: シャープ株式会社)
http://www.doplaza.jp/products/au/win_w64sh.html
W65T (製造: 株式会社 東芝)
http://www.doplaza.jp/products/au/win_w65t.html
au 2008年秋冬モデル-DoPlaza::携帯電話情報サイト
http://www.doplaza.jp/series/au_2008winter/index.html
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