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株式会社ネプロジャパンと株式会社ネプロアイティが、「携帯電話にかかわる犯罪・トラブル」をテーマに、携帯電話コアユーザー4,229名(平均回答者属性:性別;男性44%・女性56%/年代;20代28%・30代44%)に対し、平成20年11月25日、26日に実施したアンケート内容をまとめたとの事。 結果、携帯電話にかかわる犯罪・トラブルと聞いて最初にイメージするものとして、「出会い系サイト」という回答が44%。その他「架空請求・振り込め詐欺(34%)」、「迷惑メール(10%)」とつづく結果となった。 携帯電話にかかわる犯罪やトラブルの経験有無については、4割近い方が「ある」と回答。そして、今後、携帯電話にかかわる犯罪・トラブルは増加するかという質問に対しては、9割以上の方が「そう思う」と回答したとの事。 又、携帯電話の犯罪・トラブルを防止するための対策とて、「セキュリティ機能の向上(33%)」や「携帯電話会社での対策強化(30%)」、「罰則の強化(25%)」が上位にあげられた。 他にも、自由記述で、「迷惑メールの防止」「出会い系や裏サイトなど、犯罪やトラブルになるサイトを規制する」、「携帯電話会社と警察の連携強化」といった規制強化に関する意見が目立つ一方で、「利用者の意識の向上」「自衛しかない」といった、利用者自身の自衛を求める意見も多かったという。 出会い系サイト、闇サイト、学校裏サイト、振り込め詐欺等、携帯がかかわっている社会問題は深刻化している。このアンケートを見ても分かるように、手軽に使えて、今や誰でも持っている携帯がかかわっているからこそ、問題は本当に身近にあるようである。 自由記述での意見にもあるように、今後は「出会い系や裏サイト」の規制をする一方で、利用者一人一人のモラルも考えていかなくはならないだろう。 <アンケート概要> 1.アンケート方法:iモード、Yahoo!ケータイ、EZweb サイト「ザ★懸賞」上でのアンケート 2.アンケート期間:平成20年11月25日、26日 3.有効回答数:4,229名 4.回答者の属性:『性別』男性44%、女性56% 『年齢』 19歳以下: 2%(87人)、 20代 :28%(1,176人)、 30代 :44%(1,887人)、 40代以上:26%(1,089人) ■関連リンク (株)ネプロジャパン ホームページ
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電気通信事業者協会TCAとキャリア各社、振り込め詐欺の被害防止対策の取組み
2009年1月15日、社団法人電気通信事業者協会TCAの関連会員各社は振り込め詐欺の被害が再び増加し社会問題化していることを踏まえ、携帯電話・PHSの不正契約の防止強化について各種取組みを進めている、と発表しました。 ...続きを見る |
■Do!ケータイblog編集局 2009/01/15 16:21 |
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