ドコモレポート、ケータイ安全教室は全国累計で1万回を突破〜約175万人が受講
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作成日時 : 2009/07/14 14:27
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2009年7月13日、ドコモの公式サイト、ドコモレポートのコーナーで「No.65 2009年7月13日 「ケータイ安全教室」の実施状況」が掲載されました。それによりますと、ドコモが開催したケータイ安全教室は全国累計で10,000回を突破、約175万人が受講したそうです。
PDFで約7ページのレポートとなっています。
ドコモでは要望があった小学校や中学校、高等学校、地域コミュニティなどの団体に講師を派遣、携帯電話を使う際のマナーやトラブルへの対処方法を啓発する「ケータイ安全教室」を2004年から実施しているそうです。
そして、2009年6月末時点で
開催数が全国累計で10,000回を突破
受講人数は約175万人に達したそうです
■ドコモ報道発表資料
ドコモレポート
2009年7月13日→
No.65 2009年7月13日 「ケータイ安全教室」の実施状況
〜全国累計で10,000回を突破、約175万人が受講〜
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/report/index.html
携帯電話は生活のあらゆるシーンで利用されるようになりました。ケータイ生活は私たちの生活の一部になっています。
そのため、学校や家庭などで「安心・安全な使い方」や「使用方法に関するモラルやマナー」が大きな関心事になっています。
ケータイ安全教室の内容は「小学生向け」、「中学生・高校生向け」、「保護者・教員向け」、そして2009年4月から「シニア向け」メニューを追加し、合計4種類あるそうです。
▼ドコモのケータイ安全教室は合計4種類
・小学生向け
・中学生・高校生向け
・保護者・教員向け
・2009年4月から始まったシニア向け
また、昨年2008年7月からは先生自らが子どもたちへ携帯電話の安心・安全な使い方を伝える補助ツールとして、ドコモから講師を派遣して実施している「ケータイ安全教室」の講義内容をもとに、映像教材(DVD/VHS)を作成、希望する学校・団体などへ無料で配布しているそうです。
アニメーションや再現ドラマ風映像を取り入れられていて、再生ボタンを押すだけで簡単に利用できるよう、工夫されているらしい。
2009年6月には、「ケータイ安全教室」の講義内容の改訂に合わせて、映像教材も最新の内容にリニューアル。この映像教材は、さらに広く活用してもらえるよう、全国約33,000の小学校・中学校へドコモから案内を発信、2009年6月から順次、届けているそうです。
また、高齢化社会が到来している中、シニア層に被害者が多い振り込め詐欺などの深刻な社会問題への対応策として、2009年4月より「シニア向け」メニューが追加されています。
「シニア向け」メニューは2部構成で、第1部では「被害者にならないために」、第2部では「身を守るために」をテーマとしいるそうです。
さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。
■関連サイト
ケータイ安全教室
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/social/educational/safety/index.html
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